いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます❣️

今回担当します☺️宮﨑です✨

コロナウィルス第4波で心配な日々が続いていますが、引き続き対策を万全にして診療しております✊

 

さて、今回は処方薬についてのお話です💡

当院は基本、お薬が出た場合は院内処方で対応させて頂いています💊

初診の問診時に、お薬が出た場合は先発品か後発品(ジェネリック)のどちらが良いかご希望をお伺いしています。

時々、どう違うのかお尋ねされる方もいらっしゃるので簡単ではありますが説明したいと思います🥸☝️

先発品は製薬会社で10~20年ほどの長い年月と巨額の費用をかけて開発されたもので、特許期間中は開発した製薬会社が独占的に製造・販売できます。 しかし、特許期間が過ぎると他の製薬会社でも同じ成分を使った薬を製造・販売できるようになります。 これがジェネリックです。ジェネリックは品質・効き目・安全性が先発品と同等と言われています。

1番の違いはコスト面です。

先発品は、10~20年間の歳月と数百億円以上かけて開発されるため、これが新薬の価格に反映されて高くなります。それに対して、開発費がかからないジェネリックは、3~6割ぐらい安くできるのです。

なお、お薬によっては選択頂けない場合や院外処方での対応となる場合もありますので、あらかじめご了承ください🙇‍♀️

その他、ご不明な点や眼の症状でお困りの際はお気軽にご相談くださいね👨‍⚕️

 

今年の桜🌸は散ってしまいましたが、当院の芝桜は元気に咲いています✨