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多焦点レンズは3月末で先進医療から外れます

厚生労働省中医協総会において「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」を2020年4月から先進医療から削除し、新たに「選定療養」とすることが決定しました。

 

遠くも近くも見える『多焦点レンズ』は現在いくつかの種類がありますが、一般的に自由診療で35~60万円程度の費用がかかります。そのうち、日本で認可されているものは先進医療の対象となり、加入されている民間保険で『先進医療特約』を付加されている方は、後から給付を受けることにより、実質無料で手術を受けることができます。(保険会社の条件により、給付が全額ではなく一部の場合があります。)

 

しかし、2020年3月までで先進医療から外れます。4月から「選定療養」となり、保険診療分+差額代」が必要となり、『先進医療特約』をお持ちの方にとっては現在の実質無料からすると、負担がかなり増えることになりそうです。差額代に関しては、個室入院のベッド代に相当するもので、各医療機関で設定される費用となります。

 

『先進医療特約』をお持ちの方で多焦点眼内レンズでの白内障手術を現在考えられている方は、2020年3月までに先進医療認定施設にて手術を検討されたほうが費用面を考えると良いかもしれません。

 

 

もちろん、多焦点レンズにはメリットとデメリットがありますので、それらを含めてご検討下さいませ。

 

※『白内障手術 無料説明・相談会』でも、白内障手術についての詳しいお話をさせていただいております。毎月第2・4土曜日に行っておりますので、お電話でお問い合わせくださいませ(定員がございます)。

 

 

2020.01.15
福岡市早良区の『みやざき眼科』白内障・網膜硝子体手術の日帰り手術
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